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つなぐ・つなげる・つながる
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2004/07/27
らぶぱわぁ。

 
沖縄のオノレノン(ジョンレノン似のオノさん)からメールを頂いた
とってもピースな神のお告げで、がんばらなくっちゃっと思い直した
その翌日、新婚さんの新居に遊びに行った
来て欲しいと4か月も前から言われていたのに、
描けないほど深い病でずっと行けなかった
私の訪問をとてもとても喜んでくれて、とっても反省する。
帰宅後に、ちゃかちゃか絵ができてしまった
(座間味ではオノひゃんに最近出版された本にサインをお願いしたら
何故か私のだけ、7月なのに9月と、しかもテロの日を刻印されてしまった、、
沖縄のテレビで見た沖縄の戦争の地獄絵を、また横浜でも見てしまうううう〜)


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2004/07/11
金色の世界

 
蒸し暑い灰色の午後の空
ひとしきり、打ち付けるように降った雨の後
怪しげな黒雲、流れる白雲、澄んだ青空
空が夕焼けに染まるすこし前の時間
影は長くのびて、太陽の光は金色にみえる
あるがままで、充分に、世界は美しい


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2004/07/07
深夜の散歩

 
いつもの原付が故障中だったので
駅からバスで帰ろうと思っていたのだけれど
最終バスを逃してしまい
久しぶりに、駅から家まで1時間以上かけて歩いたのだった。
遠回りにになるけれど、海沿いの道を選んだ。
湿気を含んだ、心地よい潮風を受け
遠くに波の音を聞きながら
誰もいない、海辺の町を歩くのは
なかなか気分が良かった。
正面には歩いても歩いても近づかない月
遠くに光る灯台、オレンジ色の対岸の町あかり
まぶしいぐらいの、コンビニや自動販売機の灯り
真夏のような暑さに、夜とはいえ汗はしっかりかいたけれど
こんな風に夜を感じたのは、久しぶりのことだった。


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2004/07/01
ドーキンス節

 
本当は、コンピューター関連の実用書が欲しくて行った本屋で
たまたま見つけた、リチャード・ドーキンスの
「悪魔に仕える牧師」を買った。
「ブラインドウォッチメイカー」以来の
久々の、ドーキンス節。
科学の刀で、ばっさばっさと
僕の中にある、非科学的な曖昧さが
気持ちいいぐらいに、切り捨てられていく。
それは、切られても、もう一度強くなって
立ち上がろうと、そう思わせてくれるような
見事な太刀さばきなのだった。
対立しているかに見える考えを
攻撃して打ち負かすのではなく
上のレベルの戦いへと
引っ張り上げてくれるような
メッセージを発することが出来るのは
素晴らしいことだ。


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