理想
以前ギャラリーの人の企みで紹介された評論家の編集した本をざっとみる
アートに関心のない私だけど、島袋さんと曽根さんはかなり素敵
例えば島袋さんは猿におそらく今まで見た事のない素敵なものを見せてコンタクトする試み
例えばお花とか、それが失敗に終わったとしても、その過程に感じたことなどを作品にしている
曽根さんは絶対に到達しないと分かっている大きなプロジェクトを企画し、
某代なお金を集めそれでも実現させようとすること
自転車を12台繋げて、皆で一斉にこいで1センチでも前進しようとする試みなど
アルフレッドジャリ著作の「超男性」を連想させる
二人は似ているけど、微妙に違う 二人合わせたら私の理想